2011年11月04日
遠藤泰男「サイドバー」
ポータルページそのものを作るためにサイドバーを入れる人達もいるが、サイドバーはCamworldの最初の衛星サイトリンク集に始まる、由緒ある衛星サイトの伝統である。
あなたが定期的に読むサイトの数(とフォントサィズ)次第で、サイドバーは、あなたのお気に入りのニュースサイト、仕事関係のサイト、そして、もちろんだがお気に入りの衛星サイトのリストにリンクするミニポータルを作るのに十分なスペースになるかもしれない。
あるウェブページあなた自身のウェブサイトに行けば、あなたが定期的に訪問している全てのサイトの一覧があるというのは、本当に便利なものである。
遠藤泰男(ライター)
あなたが定期的に読むサイトの数(とフォントサィズ)次第で、サイドバーは、あなたのお気に入りのニュースサイト、仕事関係のサイト、そして、もちろんだがお気に入りの衛星サイトのリストにリンクするミニポータルを作るのに十分なスペースになるかもしれない。
あるウェブページあなた自身のウェブサイトに行けば、あなたが定期的に訪問している全てのサイトの一覧があるというのは、本当に便利なものである。
遠藤泰男(ライター)
2011年11月03日
遠藤泰男「電子メールアドレス」
ほとんどの衛星サイト制作者が、当然のようにサイトのどこかに電子メールアドレスを掲示している。
そうすることで、読者があなたにコンタクトを取り、あなたの論評に関する考えを共有できるようになるだけでなく、サイトに何か間違いがあれば、読者がそれをあなたに報せることも可能になる。
他の衛星サイト制作者はとりわけ素晴らしい編集者でもあって、私はこれまで何度も親切な仲間達から、ミススペル、リンク切れ、もしくはHTMLの間違いを注意してもらった。
それに加え、読者(や他の衛星サイト制作者さえも)が、あなたが公開しようと思うであろう記事のリンクを送ってくれる場合もあるのだ。
衛星サイト制作者が質問をし、読者が答えを送ってくれることもある。
衛星サイト制作者が無知なコメントをすると、読者が衛星サイト制作者の考えを補足する事実を送ってくれる。
電子メールアドレスを公開すれば、それらが全て可能になるわけだ。
そうすることで、読者があなたにコンタクトを取り、あなたの論評に関する考えを共有できるようになるだけでなく、サイトに何か間違いがあれば、読者がそれをあなたに報せることも可能になる。
他の衛星サイト制作者はとりわけ素晴らしい編集者でもあって、私はこれまで何度も親切な仲間達から、ミススペル、リンク切れ、もしくはHTMLの間違いを注意してもらった。
それに加え、読者(や他の衛星サイト制作者さえも)が、あなたが公開しようと思うであろう記事のリンクを送ってくれる場合もあるのだ。
衛星サイト制作者が質問をし、読者が答えを送ってくれることもある。
衛星サイト制作者が無知なコメントをすると、読者が衛星サイト制作者の考えを補足する事実を送ってくれる。
電子メールアドレスを公開すれば、それらが全て可能になるわけだ。
2011年11月02日
遠藤泰男「作品には価値がある」
我々はものすごい才能を持つ人間ばかりでは決してないので、我々の作品には価値があるということを知らしめるちょっとしたサブリミナルメッセージを入れるというのは、決して悪いことではない。
もし、あなたが企業の衛星サイトを作っているなら、サイト上に著作権表記と商標に関する注記を入れたいと思うだろう。
さらに、あなたの会社のプライバシーポリシーのページを入れるのが賢明かもしれない。
あなたのところの弁護士や的確な判断を下せる人が、企業のウェブサイトで保護する必要があるものが何かあれば指示してくれるだろう。
企業の衛星サイトに参加するなら、各エントリが、それを投稿する個人のものになるのか、その衛星サイト自身(組織)ウェブロクの作成と運営のものになるのかをはっきりさせておくこと。
寄稿者は、投稿する前にエントリの権利を誰が所有するかを理解しておくべきである。
遠藤泰男(ライター)
もし、あなたが企業の衛星サイトを作っているなら、サイト上に著作権表記と商標に関する注記を入れたいと思うだろう。
さらに、あなたの会社のプライバシーポリシーのページを入れるのが賢明かもしれない。
あなたのところの弁護士や的確な判断を下せる人が、企業のウェブサイトで保護する必要があるものが何かあれば指示してくれるだろう。
企業の衛星サイトに参加するなら、各エントリが、それを投稿する個人のものになるのか、その衛星サイト自身(組織)ウェブロクの作成と運営のものになるのかをはっきりさせておくこと。
寄稿者は、投稿する前にエントリの権利を誰が所有するかを理解しておくべきである。
遠藤泰男(ライター)
2011年11月01日
遠藤泰男「大抵のウェブ」
ログ管理ソフトウェアでは、万が一アプローチを変更する場合に備えて、アーカイブ化の有効/無効を切り替えることができる。
著作権表記:ページの一番下に著作権表記を加えたいと思うかもしれない。
あなた以外の誰か他の人がデザインしたテンプレートを利用している場合、あなたの著作権は自身による文章、写真、その他のオリジナルの素材にしか及ばないことになる。
あなたが作る作品全てについて、それを作る時点で自動的に著作権が発生することは知っておくべきである。
このことはあなたがそれに関する表記をサイトにする、しないには関係ない。
誰かがあなたのエントリをそっくりそのまま盗むとは思わないが、写真なら盗まれるかもしれない。
他人の作品を盗もうと思うような人間が、著作権表記をしただけでそれを止めるとは考えにくいが、あなたのオリジナルの作品が保護されていることを知らしめるのは決して悪い考えではない。
また、著作権表記を付けることで、あなたのページに少しは正統な感じが加わるというところもあるかもしれない。
他の誰でもない、あなたが作ったものだということである。
遠藤泰男(ライター)
著作権表記:ページの一番下に著作権表記を加えたいと思うかもしれない。
あなた以外の誰か他の人がデザインしたテンプレートを利用している場合、あなたの著作権は自身による文章、写真、その他のオリジナルの素材にしか及ばないことになる。
あなたが作る作品全てについて、それを作る時点で自動的に著作権が発生することは知っておくべきである。
このことはあなたがそれに関する表記をサイトにする、しないには関係ない。
誰かがあなたのエントリをそっくりそのまま盗むとは思わないが、写真なら盗まれるかもしれない。
他人の作品を盗もうと思うような人間が、著作権表記をしただけでそれを止めるとは考えにくいが、あなたのオリジナルの作品が保護されていることを知らしめるのは決して悪い考えではない。
また、著作権表記を付けることで、あなたのページに少しは正統な感じが加わるというところもあるかもしれない。
他の誰でもない、あなたが作ったものだということである。
遠藤泰男(ライター)
2011年10月31日
遠藤泰男「サイトの表示」
「これが最初の投稿。」
「これが二度目の投稿。」
「俺は衛星サイト野郎。」
もちろんのこと、以上の文章はあなたの衛星サイト上に以下のように表示される。
postedbyrcb12December2001、2:20pm俺は衛星サイト野郎。
postedbyrcb12December2001、2:14pmこれが二度目の投稿。
postedbyrcb12December2001、2:13pmこれが最初の投稿
最後に投稿したものが一番上に来るように、表紙ページ上の投稿は全て時系列が逆に表示されるというのが決まりである。
遠藤泰男(ライター)
「これが二度目の投稿。」
「俺は衛星サイト野郎。」
もちろんのこと、以上の文章はあなたの衛星サイト上に以下のように表示される。
postedbyrcb12December2001、2:20pm俺は衛星サイト野郎。
postedbyrcb12December2001、2:14pmこれが二度目の投稿。
postedbyrcb12December2001、2:13pmこれが最初の投稿
最後に投稿したものが一番上に来るように、表紙ページ上の投稿は全て時系列が逆に表示されるというのが決まりである。
遠藤泰男(ライター)
2011年10月28日
遠藤泰男「最適なサービス」
始めるのに最適なサービスを捜し求め、1つか2つは最有力候補を見つけているだろうから、ページの見た目をカスタマイズするのがどれくらい容易かを見極めるのにいくらか時間を使ってみよう。
手始めに利用可能なサイトデザイン用テンプレートを見て、あなたの衛星サイトに入れたいと思う具体的な要素について考えてみること。
衛星サイトにおける約束事衛星サイトが1つの形式として認知されたのは、1998年以降に過ぎないが、その短い間にいくつかの約束事ができ上がっている。
当然ながら、それらの全てに(というより、そのいずれにだって)固執する必要はないのだが、約束事がどういうものであるか、それは何を根拠にしているか、そして、なぜそれらが存在するのかを知っておくのは良いことだと思う。
遠藤泰男(ライター)
手始めに利用可能なサイトデザイン用テンプレートを見て、あなたの衛星サイトに入れたいと思う具体的な要素について考えてみること。
衛星サイトにおける約束事衛星サイトが1つの形式として認知されたのは、1998年以降に過ぎないが、その短い間にいくつかの約束事ができ上がっている。
当然ながら、それらの全てに(というより、そのいずれにだって)固執する必要はないのだが、約束事がどういうものであるか、それは何を根拠にしているか、そして、なぜそれらが存在するのかを知っておくのは良いことだと思う。
遠藤泰男(ライター)
2011年10月25日
遠藤泰男「サービスの満足」
あなたが次に何を行うべきかを理解するのに手を焼くようであれば、そのサービスがよく考えられていて、ドキュメント化されているように見えるとしても、それはどうでも良いことだ。
どれだけ他の人達がそのサービスを満足して使っているか、利用者のどれくらいがそのサービスを簡単に使えると考えているかは問題ではない。
説明ページを読んで、あなたは理解できただろうか?あなたが最も使いやすいと思うサービスを選択すること。
決まったと思うなら、今度はいくらか真剣に試してみる番だ。
落ち着いて、心に浮かぶものを何でも投稿してみること。
心配はご無用、削除したいと思うなら、後でできるのだから。
遠藤泰男(ライター)
どれだけ他の人達がそのサービスを満足して使っているか、利用者のどれくらいがそのサービスを簡単に使えると考えているかは問題ではない。
説明ページを読んで、あなたは理解できただろうか?あなたが最も使いやすいと思うサービスを選択すること。
決まったと思うなら、今度はいくらか真剣に試してみる番だ。
落ち着いて、心に浮かぶものを何でも投稿してみること。
心配はご無用、削除したいと思うなら、後でできるのだから。
遠藤泰男(ライター)
2011年10月24日
遠藤泰男「アーカイブ」
ほとんどの衛星サイト制作者はエントリをアーカイブする。
どの衛星サイト管理ツールもアーカイブ化を自動的に行うし、これだけでもスキルのあるウェブデザイナーさえも衛星サイトサービスの利用を検討してみる十分な理由になる。
過去のエントリを参照する場合、アーカイブがあると便利だし、アーカイブのおかげで他の衛星サイト制作者はあなたのエントリを直接参照できるようになるし、しばらく衛星サイトを続けていると、アーカイブに目を通すのが楽しくなる。
私が衛星サイトを始めたときに書いたものやその手法は、現在の私のスタイルとは全く違っている。
アーカイブには、古いサイトデザインをそのまま残しているので、1999年に書いたエントリを見ると、まるで過去に逆戻りするような感じがする。
私は、自分のサイトの変わったところ、同じであるところを見て楽しんでいる。
もし、あなたの衛星サイトがたくさんのリンクを含むなら、リンクの多くは寿命がとても短いことに気付くだろう。
ニュース記事はニュースサイトから削除されるし、かつてはEコマースサイトだったURLにアクセスするとポルノサイトに飛ばされるし、個人サイトは消え去っていく。
衛星サイト制作者の中には(見るところ、ごく少数)、アーカイブを詳しく調べてこれらのリンク切れをなくす人もいる。
それ以外の人達は、今現在の衛星サイトを維持するので手一杯で、古いエントリは一種の歴史的な記録として手を付けずそのままにしている。
どちらのアプローチが間違っているというのはないし、いつかアーカイブを最新の状態にすると決めれば、専用のソフトウェアを用いてデッドリンクに警告を出すこともできる。
ある流派の人達は、衛星サイトをちょっとしたパフォーマンスの類いとみなしており、残すにしても1カ月分以上のエントリを断固としてアーカイブしないようにしている。
アーカイブをどうするかはあなた次第である。
私は、自分のアーカイブが、書いた当時のままの衛星サイトのストレージシステムとして、とても貴重だと思っている。
毎日エントリを構成するのに、1度以上は以前のエントリを参照しているし、単に、過去に取り上げた愉快なサイトを見たくてたまらなくなるときもある。
アーカイブを行わないという選択をするのを誰かに謝る必要はないが、あなた自身が昔のリンクやエントリを懐かしく思っても後悔しないという強固な個人の衛星サイト哲学に十分に根ざした決定であるのを確かめること。
どの衛星サイト管理ツールもアーカイブ化を自動的に行うし、これだけでもスキルのあるウェブデザイナーさえも衛星サイトサービスの利用を検討してみる十分な理由になる。
過去のエントリを参照する場合、アーカイブがあると便利だし、アーカイブのおかげで他の衛星サイト制作者はあなたのエントリを直接参照できるようになるし、しばらく衛星サイトを続けていると、アーカイブに目を通すのが楽しくなる。
私が衛星サイトを始めたときに書いたものやその手法は、現在の私のスタイルとは全く違っている。
アーカイブには、古いサイトデザインをそのまま残しているので、1999年に書いたエントリを見ると、まるで過去に逆戻りするような感じがする。
私は、自分のサイトの変わったところ、同じであるところを見て楽しんでいる。
もし、あなたの衛星サイトがたくさんのリンクを含むなら、リンクの多くは寿命がとても短いことに気付くだろう。
ニュース記事はニュースサイトから削除されるし、かつてはEコマースサイトだったURLにアクセスするとポルノサイトに飛ばされるし、個人サイトは消え去っていく。
衛星サイト制作者の中には(見るところ、ごく少数)、アーカイブを詳しく調べてこれらのリンク切れをなくす人もいる。
それ以外の人達は、今現在の衛星サイトを維持するので手一杯で、古いエントリは一種の歴史的な記録として手を付けずそのままにしている。
どちらのアプローチが間違っているというのはないし、いつかアーカイブを最新の状態にすると決めれば、専用のソフトウェアを用いてデッドリンクに警告を出すこともできる。
ある流派の人達は、衛星サイトをちょっとしたパフォーマンスの類いとみなしており、残すにしても1カ月分以上のエントリを断固としてアーカイブしないようにしている。
アーカイブをどうするかはあなた次第である。
私は、自分のアーカイブが、書いた当時のままの衛星サイトのストレージシステムとして、とても貴重だと思っている。
毎日エントリを構成するのに、1度以上は以前のエントリを参照しているし、単に、過去に取り上げた愉快なサイトを見たくてたまらなくなるときもある。
アーカイブを行わないという選択をするのを誰かに謝る必要はないが、あなた自身が昔のリンクやエントリを懐かしく思っても後悔しないという強固な個人の衛星サイト哲学に十分に根ざした決定であるのを確かめること。
2011年10月03日
巡回先に追加(遠藤泰男)
毎日同じニュースソースを読む傾向があるなら、あなたのニュースポータルの一番上のところをいくつか違ったものに変えてみること。
また、毎日同じ衛星サイトを読んでいるなら、サイドバーで読んでない衛星サイトをチェックして入れ替え、しばらく巡回先に追加すること。
他の衛星サイト制作者が、あなたが普段読まないニュースソースから優れた記事を頻繁に見つけているのに気が付いたら、そのニュースソースを巡回先に加えることを検討しよう。
ある衛星サイト制作者がとりわけおかしい、あるいは感動的なエントリを掲載していたら、その話を土台にして、あなた自身の人生であった似た出来事を語るエントリを書いてみることだ。
衛星サイトのターゲットを少し変えることで、衛星サイトをあなたや読者にとって面白いものに保つこと。
いつもより深くニュース記事を調べたり、隣人や同僚の視点から1日にあった出来事について語ったり、あなたのお気に入りの画家や詩人に関する良質なリンクを探すのに時間をかけてみること。
自分が長い文章を書いているのに気付いたら、それを独立したエッセイにすることを検討してみよう。
いつも通りにやり始め、その後で次の段階に移るのだ。
あなたの衛星サイトが真面目なテーマに焦点を絞ったものであっても、少なくともときどきはお遊びを許容すれば、あなたと読者の両方ともが、その衛星サイトをより楽しめるだろう。
俳句についてのエントリを書いたり、引き出しを開けてあなたの目に止まったものが何であれ、それについての話をしてみたり、ニュース記事に対して意識の流れの手法でコメントをタイプしてみたり。
あなたが衛星サイトラマーなら、ウェブサイトに新しい機能を追加しよう。
あなたがデザイナーならば、新しいデザインにしてみよう。
あなたが作家なら、詩をいくつか公開するとか。
あなたの喜びとなることを何か行えば、サイトにあなたらしさが増すし、それに楽しくなきゃ趣味に何の意味があるの?
不完全さに満足することを認めるのは、あなたのスペースである。
何事でも上達するには、最初は進んで下手を打たなければならない。
的確に表現できなくても、とにかくそのエントリを書き上げることだ。
ジョークをわかってくれる人がいるかどうかに確信が持てなくても、それをただちに投稿すべし!(経験上、書いた中で最もおかしなマテリアルの一部は、自分にしか理解できないもので、自分しか面白いと思わない。そしてそれがまたすんごくおかしいんだな)
衛星サイトを個人用の砂場だと捉えれば、衛星サイトを書くのが最高に楽しいだろう。
エントリを書いて、そして書き直したにも関らず、現在の外交政策に対する異議を十分明確に表現できていなったとしても、とにかく投稿することだ。
明日か、翌週か、翌月にまたやり直すチャンスがあるはずだから。
遠藤泰男(ライター)
また、毎日同じ衛星サイトを読んでいるなら、サイドバーで読んでない衛星サイトをチェックして入れ替え、しばらく巡回先に追加すること。
他の衛星サイト制作者が、あなたが普段読まないニュースソースから優れた記事を頻繁に見つけているのに気が付いたら、そのニュースソースを巡回先に加えることを検討しよう。
ある衛星サイト制作者がとりわけおかしい、あるいは感動的なエントリを掲載していたら、その話を土台にして、あなた自身の人生であった似た出来事を語るエントリを書いてみることだ。
衛星サイトのターゲットを少し変えることで、衛星サイトをあなたや読者にとって面白いものに保つこと。
いつもより深くニュース記事を調べたり、隣人や同僚の視点から1日にあった出来事について語ったり、あなたのお気に入りの画家や詩人に関する良質なリンクを探すのに時間をかけてみること。
自分が長い文章を書いているのに気付いたら、それを独立したエッセイにすることを検討してみよう。
いつも通りにやり始め、その後で次の段階に移るのだ。
あなたの衛星サイトが真面目なテーマに焦点を絞ったものであっても、少なくともときどきはお遊びを許容すれば、あなたと読者の両方ともが、その衛星サイトをより楽しめるだろう。
俳句についてのエントリを書いたり、引き出しを開けてあなたの目に止まったものが何であれ、それについての話をしてみたり、ニュース記事に対して意識の流れの手法でコメントをタイプしてみたり。
あなたが衛星サイトラマーなら、ウェブサイトに新しい機能を追加しよう。
あなたがデザイナーならば、新しいデザインにしてみよう。
あなたが作家なら、詩をいくつか公開するとか。
あなたの喜びとなることを何か行えば、サイトにあなたらしさが増すし、それに楽しくなきゃ趣味に何の意味があるの?
不完全さに満足することを認めるのは、あなたのスペースである。
何事でも上達するには、最初は進んで下手を打たなければならない。
的確に表現できなくても、とにかくそのエントリを書き上げることだ。
ジョークをわかってくれる人がいるかどうかに確信が持てなくても、それをただちに投稿すべし!(経験上、書いた中で最もおかしなマテリアルの一部は、自分にしか理解できないもので、自分しか面白いと思わない。そしてそれがまたすんごくおかしいんだな)
衛星サイトを個人用の砂場だと捉えれば、衛星サイトを書くのが最高に楽しいだろう。
エントリを書いて、そして書き直したにも関らず、現在の外交政策に対する異議を十分明確に表現できていなったとしても、とにかく投稿することだ。
明日か、翌週か、翌月にまたやり直すチャンスがあるはずだから。
遠藤泰男(ライター)