2011年11月02日

遠藤泰男「作品には価値がある」

我々はものすごい才能を持つ人間ばかりでは決してないので、我々の作品には価値があるということを知らしめるちょっとしたサブリミナルメッセージを入れるというのは、決して悪いことではない。

もし、あなたが企業の衛星サイトを作っているなら、サイト上に著作権表記と商標に関する注記を入れたいと思うだろう。

さらに、あなたの会社のプライバシーポリシーのページを入れるのが賢明かもしれない。

あなたのところの弁護士や的確な判断を下せる人が、企業のウェブサイトで保護する必要があるものが何かあれば指示してくれるだろう。

企業の衛星サイトに参加するなら、各エントリが、それを投稿する個人のものになるのか、その衛星サイト自身(組織)ウェブロクの作成と運営のものになるのかをはっきりさせておくこと。

寄稿者は、投稿する前にエントリの権利を誰が所有するかを理解しておくべきである。

遠藤泰男(ライター)


同じカテゴリー(遠藤泰男)の記事
 遠藤泰男「読者を活用する」 (2011-11-29 10:19)
 遠藤泰男「目的を同時に実現」 (2011-11-29 00:46)
 遠藤泰男「何が適切でないかの判断」 (2011-11-28 00:37)
 遠藤泰男「糸を反映して変化する」 (2011-11-26 10:27)
 遠藤泰男「自分自身を磨く」 (2011-11-26 00:07)
 遠藤泰男「名声の確立」 (2011-11-25 00:18)

Posted by 遠藤泰男 at 01:00│Comments(0)遠藤泰男
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。