2011年10月03日
巡回先に追加(遠藤泰男)
毎日同じニュースソースを読む傾向があるなら、あなたのニュースポータルの一番上のところをいくつか違ったものに変えてみること。
また、毎日同じ衛星サイトを読んでいるなら、サイドバーで読んでない衛星サイトをチェックして入れ替え、しばらく巡回先に追加すること。
他の衛星サイト制作者が、あなたが普段読まないニュースソースから優れた記事を頻繁に見つけているのに気が付いたら、そのニュースソースを巡回先に加えることを検討しよう。
ある衛星サイト制作者がとりわけおかしい、あるいは感動的なエントリを掲載していたら、その話を土台にして、あなた自身の人生であった似た出来事を語るエントリを書いてみることだ。
衛星サイトのターゲットを少し変えることで、衛星サイトをあなたや読者にとって面白いものに保つこと。
いつもより深くニュース記事を調べたり、隣人や同僚の視点から1日にあった出来事について語ったり、あなたのお気に入りの画家や詩人に関する良質なリンクを探すのに時間をかけてみること。
自分が長い文章を書いているのに気付いたら、それを独立したエッセイにすることを検討してみよう。
いつも通りにやり始め、その後で次の段階に移るのだ。
あなたの衛星サイトが真面目なテーマに焦点を絞ったものであっても、少なくともときどきはお遊びを許容すれば、あなたと読者の両方ともが、その衛星サイトをより楽しめるだろう。
俳句についてのエントリを書いたり、引き出しを開けてあなたの目に止まったものが何であれ、それについての話をしてみたり、ニュース記事に対して意識の流れの手法でコメントをタイプしてみたり。
あなたが衛星サイトラマーなら、ウェブサイトに新しい機能を追加しよう。
あなたがデザイナーならば、新しいデザインにしてみよう。
あなたが作家なら、詩をいくつか公開するとか。
あなたの喜びとなることを何か行えば、サイトにあなたらしさが増すし、それに楽しくなきゃ趣味に何の意味があるの?
不完全さに満足することを認めるのは、あなたのスペースである。
何事でも上達するには、最初は進んで下手を打たなければならない。
的確に表現できなくても、とにかくそのエントリを書き上げることだ。
ジョークをわかってくれる人がいるかどうかに確信が持てなくても、それをただちに投稿すべし!(経験上、書いた中で最もおかしなマテリアルの一部は、自分にしか理解できないもので、自分しか面白いと思わない。そしてそれがまたすんごくおかしいんだな)
衛星サイトを個人用の砂場だと捉えれば、衛星サイトを書くのが最高に楽しいだろう。
エントリを書いて、そして書き直したにも関らず、現在の外交政策に対する異議を十分明確に表現できていなったとしても、とにかく投稿することだ。
明日か、翌週か、翌月にまたやり直すチャンスがあるはずだから。
遠藤泰男(ライター)
また、毎日同じ衛星サイトを読んでいるなら、サイドバーで読んでない衛星サイトをチェックして入れ替え、しばらく巡回先に追加すること。
他の衛星サイト制作者が、あなたが普段読まないニュースソースから優れた記事を頻繁に見つけているのに気が付いたら、そのニュースソースを巡回先に加えることを検討しよう。
ある衛星サイト制作者がとりわけおかしい、あるいは感動的なエントリを掲載していたら、その話を土台にして、あなた自身の人生であった似た出来事を語るエントリを書いてみることだ。
衛星サイトのターゲットを少し変えることで、衛星サイトをあなたや読者にとって面白いものに保つこと。
いつもより深くニュース記事を調べたり、隣人や同僚の視点から1日にあった出来事について語ったり、あなたのお気に入りの画家や詩人に関する良質なリンクを探すのに時間をかけてみること。
自分が長い文章を書いているのに気付いたら、それを独立したエッセイにすることを検討してみよう。
いつも通りにやり始め、その後で次の段階に移るのだ。
あなたの衛星サイトが真面目なテーマに焦点を絞ったものであっても、少なくともときどきはお遊びを許容すれば、あなたと読者の両方ともが、その衛星サイトをより楽しめるだろう。
俳句についてのエントリを書いたり、引き出しを開けてあなたの目に止まったものが何であれ、それについての話をしてみたり、ニュース記事に対して意識の流れの手法でコメントをタイプしてみたり。
あなたが衛星サイトラマーなら、ウェブサイトに新しい機能を追加しよう。
あなたがデザイナーならば、新しいデザインにしてみよう。
あなたが作家なら、詩をいくつか公開するとか。
あなたの喜びとなることを何か行えば、サイトにあなたらしさが増すし、それに楽しくなきゃ趣味に何の意味があるの?
不完全さに満足することを認めるのは、あなたのスペースである。
何事でも上達するには、最初は進んで下手を打たなければならない。
的確に表現できなくても、とにかくそのエントリを書き上げることだ。
ジョークをわかってくれる人がいるかどうかに確信が持てなくても、それをただちに投稿すべし!(経験上、書いた中で最もおかしなマテリアルの一部は、自分にしか理解できないもので、自分しか面白いと思わない。そしてそれがまたすんごくおかしいんだな)
衛星サイトを個人用の砂場だと捉えれば、衛星サイトを書くのが最高に楽しいだろう。
エントリを書いて、そして書き直したにも関らず、現在の外交政策に対する異議を十分明確に表現できていなったとしても、とにかく投稿することだ。
明日か、翌週か、翌月にまたやり直すチャンスがあるはずだから。
遠藤泰男(ライター)